消防団強化計画

6月30日 9~12時 南消防署 六辻、白幡、別所、谷田、大谷場等7分団 100名

1)消防団とは①さいたま市消防団2600名(0.2%)、署員1,300名ポンプ車200台 ②消防団への期待、火災、災害時の避難誘導、住民への訓練指導 ③住民、消防団、署員連携

2)煙体験器設置及び住民への指導訓練方法伝授 ①腰を落とし左手で口鼻を抑え、右手は壁に触れて位置確認 ②新鮮な空気が入らぬように窓、扉は閉じて出口へ向かう ③体験記の入口出口に一名づつ配置、取り残し防止の為5名づつ入れる。 

3)水消火器住民への指導訓練方法伝授 ①消火器使用可能時間15秒 ②放水距離3~6m ③消火方法は燃焼物へ遠くから近くへ、左右にホースを振って近づく。