長岡市復興、森民夫元市長に学ぶ

3月5日 14~16時 南区役所 受講者50名(市職員含む)

森先生(H11~28 5期市長 筑波大教授)は、東大建築科卒(69歳)。

H16新潟中越地震発生、ここから大ドラマ的が展開する。

1)仮設住宅は、コミュニティ単位で入居(老人の孤独死防ぐ)2)復興公営住宅は村単位で移住させる(全国モデルとなる)。3)市役所を駅前に移し、ガラス張りの議会堂、市民交流ホール、アリーナ、屋根付き広場を併設し、アオーレ(会いましょう)長岡と命名する。住民の出会いの場として、市民、役所のコラボのイベントが年間700回開催。毎日がお祭り!建築三賞(建築学会、都市計画、建設業連合会)」受賞。

先生は「自分が楽しんでやっているうちに公益性が出てくる」が持論。

長岡市には長良川の花火しか見に行かなかったけど、これからはアオーレ長岡も必ず寄ろうと思いました。私利私欲がない政治家で、4期全国市長会会長を務める。