南区自治連合会研修会

2月6日9~15時 荒川上流河川事務所視察他 50名

荒川の名称は荒ぶる川から命名されました。1910年に決壊し、死者401名、家屋3万戸の破損流失しました。

国が県、各市を従え100年を超える年月を掛け、河川工事を現在も続けております。       河川の蛇行を真っ直ぐに直す支流の合流部の河川の真中に堤を設け合流部の流れを滑らかにしたりしました。現在は堤防の高さ、幅を大きくしたり、堤防の水はけを良くしたりしています。台風が三つ一緒にきても、洪水にならないとのことです。治水より利水で活躍しています。