水害対策勉強会

11月16日 15~17時 南区役所 120名参加

1.荒川の改修工事の100年の歴史 

1910年、台風により荒川314ヶ所決壊 死者401名、家屋約3万戸破損流失、農産物被害現在価値で1,000億円。国の直轄事業として荒川の改修工事が始まる。第二・三の調節池を1,670億円掛けて、H30~H42で実施中。

2.荒川決壊時の西区、桜区、南区の被害状況をハザードマップで説明及び各区の指定避難所提示。

3.避難のタイミングを「テレ玉データ放送」での確認方法の解説。

さいたま市は飛騨山脈等が台風進路を防ぎ、荒川改修工事も進み、恵まれた市であると痛感する!