青少年育成会 紙すき体験

11月3日(土) 8~16時 児童47名 校長、教頭先生以下5名、子供会4名 育成会10名

 

1,300年前に高麗人により小川町に、紙すき技術が伝えられました。江戸の大消費地に支えられ、紙すき屋は750軒を越えました。ユネスコは2014年に無形文化遺産に登録しました。 江戸の商人の大福帳は全て小川町で製造されました。       紙すきの歴史、製造方法をビデオ鑑賞し、実際に自分の名前を透かした和紙をすきました。     バスの中は児童のカラオケ三昧、ガイドさんは酔払ったオヤジ同じくらいに、手を焼いてました。