夏祭り2018

7月15日(日)6~21時37度 本祭り 根岸神明社   

 

7時に調神社より宮司を迎え、神輿魂入れをしていただきました。根岸隅々に神輿に乗る神様によって、穢れ、災いを取り除いて頂きました。

約500Kgの神輿(中型、大型は1t越え)を26人で担ぎます。

 

担ぎ手の9割は、根岸以外の人(外人部隊)です。ほとんどの地区が外人部隊なしには、神輿渡御は行えません。神輿渡御を止めてしまった地区もあります。とはいえ白幡地区は自前で行っているとのこと(素晴らしい!)。できれば半々ぐらいがちょうど良いと思います。 

面白いのは前半は神輿の揺れも少なく、「お嬢様渡御」と馬鹿にされます。後半徐々に他の地区の渡御を終えた外人部隊が増えて、「あらぶれた神輿渡御」と変化していきます。担ぎ手平均身長も170cmから180cmと変化(本日最高身長は192cm)。こうなると171㎝、63歳の私には手も足もでません。肩で担ぎ棒が暴れ、肩や横っ面を激しく叩きます(本当に痛い)。神輿の周りで、手を叩き大声で神輿を囃し立てます。       祭りは公会堂や接待所を切り盛りしていただいている御婦人たちで、支えられています(家庭も同じです、本当に女性は強い、かなわない)。