夏祭り舞台づくり

7月8日(日)8~16時 根岸神明社 

青壮年会、共有地会、自治会、婦人部総勢約50名で、毎年恒例の夏祭り舞台づくりを実施する。

平均年齢も60歳を超え、顧問(元会長職)に業者発注を提案するも、「地元の絆がなくなる」と拒否される。

地方から出てきた若者は都会になじめず、都市部も地方も、春の獅子舞、夏の盆踊り、秋の神輿、冬の神樂などの祭りがひとつ一つ消えていっているとのこと。

人手不足で、神社仏閣の修繕を担っていてくれた建設会社が廃業した。個人的に移民受け入れは反対であった。日本語、日本の文化・歴史を勉強してくれた人には、移民として向かい入れるしかないと思う。来年から移民法が改正されて、家族で移住ができるようになるとのこと。政治の無策が原因であると思う。