根岸共有地会の法人化

4月22日(日) 根岸薬師堂にて

1.現状

1)根岸薬師堂は発足以来73年が経過し会員の名義変更が未処理の方が多い。

2)遠方に移転し連絡のつかない会員もいる。

2.問題点

1)地代など紛争時に会員全員の承認を取る必要があり、法律上争えない。

2)名義変更が会員各位に任され、手続き及び経費負担が大きい。

3.対策

1)一般法人化すれば名義変更の必要はなく、名簿を変更するだけで済む。

2)法律的紛争時も「一般社団法人根岸共有地会」として争える。

4.スケジュール

1)会員50名の名義変更を確認する(H30年度末)。

2)任意団体より法人化する場合に所得税が掛からないように、非営利型法人に移行すべく進める(H31年度末)。

3)対税務署対策で、顧問税理士の選定を行う(H31年度末)。

5.考察

不明者の名義変更、税理士費用、年会費支払い、事務所選定など全て取り決めて、総会で了承していただかないと、

法人化の移行はできないのでまだかなり時間は掛かると思われます。