墓改修工事

4月9日 根岸薬師堂・阿弥陀堂

 

根岸共有地会は薬師堂・阿弥陀堂合わせて約400基弱の墓地があり、1948年の墓地埋葬法以前の「村落共有墓地」です。共有地会が墓地及び寺社の修繕・清掃を行っているので、市価の半分以下の管理費で運営しています。

石材店様によると埼玉県で墓が売れているのはさいたま市の1部のみとのことです。1000基以上の大寺院でも、年間10基墓じまい、新規は1基の逆ザヤ現象が起きている。自営業者が戦前の70%から10%に減り、代々家を継ぐという意識がない。地方から大都市に来て、宗派が不明で、ネットで葬儀社を決めることが急速に増えた。

以上によりこの20年で経営不振で、寺社が半減すると予測されてます(現在寺社数約177,000軒)。