環境衛生部研修会H30

1月25日 8~17時 埼玉県環境整備センター他

「誰の家の前を集積場にするか!」「誰が集積場を掃除するか!」「自治会に入会していないなら、直接、焼却場に持って行け!」などゴミの集積をめぐるトラブルはどこの自治会も今抱えてる一番の問題です。

上記を踏まえて今回はゴミの集積後の最終廃棄物の埋立処分場を見学しました。

中間処分場(さいたま市でいう大崎ゴミ処分場)で可燃処理及び分別したゴミを山林を切り開いた寄居町の環境整備センター(埼玉県西部の市町村担当)で埋立を行う。

H28年度埋立量32,900トン(H2~H43使用予定)、跡地は、公園&運動場やメガソーラー設置で寄居町が地代を得る。最終的にゴミがどのように処理されるのかが分かり、ゴミへの関心が強まったことは収穫であった。