応急手当指導者研修1日目

1月21日9~17時さいたま市防災センター(大宮消防署

本年度より大震災(首都直下型地震、南海トラフ地震)などに備えて、市民に応急手当方法を指導する消防団員の育成にさいたま市消防局が取り組み始めました。

実技・筆記試験などがあり、既に初日に不合格者は退席させられました。

1日目は、座学として「呼吸のメカニズム」「心臓の拍動のしくみ」「血液・血圧」「胸骨圧迫のメカニズム」「一次救命処置(心肺蘇生、AED)」「心室細動」の解剖生理学を受講しました。

次に心肺蘇生法(周囲の安全確認、反応確認、呼吸確認、胸骨圧迫、人工呼吸、AED使用法)の実技考査を行いました。手のひらの皮はベロベロに剥けました。還暦過ぎた私には、来週土日の2、3日目が心配です。